[7/26(日)]
クロストーク「建築の あらわしかた と あらわれかた」
【申込受付中!】
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Office Yuasa「闇、遅れた微光」 Photo by Keizo KIOKU
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Office Yuasa「闇、遅れた微光」 Photo by Keizo KIOKU
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Office Yuasa「闇、遅れた微光」 Photo by Keizo KIOKU
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Office Yuasa「闇、遅れた微光」 Photo by Keizo KIOKU
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、出展建築家Office Yuasaの湯浅良介氏、本展企画を協力いただいたSUNAKIの砂山太一氏、そして建築家の今村創平氏、塩崎太伸氏をお迎えしてクロストークを開催いたします。
建築は、建物として建設されるだけでなく、図面、模型、写真、画像、言葉、出版、展覧会など、さまざまな媒体を通して表現され、伝えられてきました。一方で、建築は設計者の意図だけによって成立するのではなく、生活、文化、記憶、制度、受け手の解釈などを通して、別の姿で立ち現れるものでもあります。
「建築をどのようにあらわすのか」と「建築はどのようにあらわれるのか」という二つの方向を往復しながら、議論を展開します。
【日時】
7月26日(日) 15:00-16:30
【登壇者】
今村創平、塩崎太伸、湯浅良介、砂山太一
【定員】
先着50名(事前申込制)
【会場】
WHAT MUSEUM 建築倉庫
【参加費】
無料(要セットチケット[展覧会+建築倉庫])
【参加方法】
- [事前申込フォーム]より、必要事項のご入力をお願いします。
- [チケットページ]より、当日のセットチケット[展覧会+建築倉庫]をご購入ください。
- 当日、受付にてクロストーク参加の旨と予約時のお名前をお伝えください。会場は建築倉庫エリアとなります。
※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
【登壇者】
■今村創平
1966年東京都生まれ。1989年早稲田大学建築学科卒業。AAスクール、長谷川逸子・建築計画工房を経て、アトリエ・イマム主宰。建築家。千葉工業大学創造工学部建築学科教授。ブリティッシュ・コロンビア大学大学院 兼任教授、東京大学大学院、法政大学大学院、明治大学大学院にて非常勤講師を歴任。
主な作品に《神宮前の住宅》、《大井町の集合住宅》。著書として、『現代都市理論講義』、『20世紀建築の発明』(訳書、アンソニー・ヴィドラー著)。
■塩崎太伸
建築家。アトリエコ共同主宰。東京科学大学准教授。2000年東京工業大学卒業、2001-02年オランダ・TUDelft、2009年東京工業大学・博士(工学)。東京藝術大学、桑沢デザイン研究所などで非常勤講師歴任。主な建築制作に《道の駅保田小附属ようちえん》、《菊名貝塚の住宅》、《上池袋の住宅》、《tom tit toque》など。主な家具制作に《patapata》、《shimashima》など。主な受賞にSD review、住宅建築賞、東京建築賞など。著書に『空間の名づけ─Aと非Aの重なり』、『k邸の双子』など。
■湯浅良介
1982年東京都生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。内藤廣建築設計事務所を経て、2019年よりOffice Yuasaを主宰。2024年より多摩美術大学准教授。主な作品に「FLASH」(2021)、「となりはランデヴー」(2022)、「波」(2022)、「LIGHTS」(2024)など。主な著作に『HOUSEPLAYING No.01 VIDEO』(Office Yuasa)、『PATH』(盆地Edition)など。主な個展に「POLE STAR」(un、2022)、「BLINK」(same gallery、2023)、「TEMPO++」(CoAK、2024)など。主な受賞歴にSDレビュー2023槇賞、住宅建築賞2024入賞など。
■砂山太一
SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。