WHAT

ワークショップ
Playground for Tennoz Isle
3Dスキャン・生成AIで天王洲アイルの遊具を設計する

【学生対象・チケット発売中!】

2026年9月7日 2026年9月8日
  • 平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU

  • 平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU

「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、出展建築家の平野利樹氏による、建築・デザイン・アートを学ぶ学生向けのワークショップを開催いたします。
ワークショップでは、3Dスキャン・生成AIの基礎を学び、天王洲アイル内の公共空間を敷地にして遊具を設計します。平野氏の展示作品「東京箱庭計画」で使用されている小物や、参加者自身が持参した小物を組み合わせて小さなオブジェを制作、それを3Dスキャン、生成AIの各種モデルを活用しながら設計案を作成し、発表を行います。
3Dスキャン・生成AIに触れたことがない初学者の参加も歓迎です!

[日時]
9月7日(月)10:00 – 18:00(受付:9:40〜)
9月8日(火)14:30 – 17:00

[対象]
建築・デザイン・アートを学ぶ学生(学部・大学院・専門学生)
※2日間、両日の参加が必要となります。

[会場]
WHAT MUSEUM

[講師]
平野利樹

窪田多久見(アシスタント)
湯浅良介(ミニレクチャー・講評会ゲスト)
砂山太一(講評会ゲスト)

[定員]
先着15名 ※要事前申込

[参加費]
チケットページより、本ワークショップのチケットをご購入ください。
8,000円  ※展覧会チケット含む
別途生成AIのサービス利用費(20ドル/3,000-3500円相当)

[参加者持ち物]
・ノートパソコン(Windows)
 ※Macでも参加可能ですが、
  技術的なサポートはできかねますのでご了承ください。
・クレジットカード(生成AIのサービス利用のため)
  対応カード:VISA, Master, AMEX, JCB, Apple Pay
・模型制作のための道具
  (詳細は追ってメールにてご案内をお送りします。)
・昼食(9/7のみ)・飲み物
 
[使用プログラム]
・ComfyUI(予定)


[スケジュール(予定)]

●ワークショップ1日目(9月7日)
09:40 受付
10:00-12:00 生成AIチュートリアル、課題説明
12:00-16:30 作業時間(適宜個別エスキスを実施します)
       ※ランチ時間含む
16:30-18:00 ミニレクチャー(ゲスト:湯浅良介)

●ワークショップ2日目(9月8日)
14:30 集合
15:00-17:00 最終講評会(ゲスト:湯浅良介+砂山太一)
 


[講師紹介]

平野利樹

建築家、研究者。1985年生。京都大学建築学科、プリンストン大学建築学部修士を経て、東京大学建築学専攻博士課程修了。東京大学助教、同大学特任講師・SEKISUI HOUSE – KUMA LABディレクターを経て、2025年テキサス大学オースティン校Ruth Carter Stevenson客員教授。
建築の新しい美学を、デジタルテクノロジーの活用や、美術・哲学など他領域との議論を通して探究する。
作品として《H/DTL Center》《EXCESS》(2025年Tokyo Creative Salon会場設計)《Paper Clouds》(2025年ロンドン・デザイン・ビエンナーレ日本展示)など。著書として、『情報と建築学』(共著)『a+u 2024年7月号 ポスト・デジタルの建築』(ゲスト編集)『a+u 2017年5月号 米国の若手建築家』(ゲスト編集)など。
 


[注意事項]
※遅刻の場合は途中参加となります、時間の延長はできかねますのでご了承ください。
※イベントチケットとは別で、生成AIサービス利用クレジットの購入(20ドル/3,000-3500円相当)が必要となりますのでご了承ください。

[備考]
・当日の様子をスタッフが撮影し、広報やSNS等で使用する場合がございます。撮影NGの方は当日スタッフまでお知らせください。
・ワークショップ成果物の権利は原則として制作者に帰属しますが、使用する生成AIサービスの利用規約が別途適用されます。
・ワークショップ成果物は、WHAT MUSEUMおよびワークショップインストラクターにより、展覧会、ウェブサイト、SNS、出版物、学術発表等の各種メディアに掲載される場合があります。掲載の際は制作者名をクレジットします。予めご了承ください。

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