[9/4(金)]
クロストーク「観察とそれから」
[近日予約開始!]
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、菅俊一氏をお迎えし、出展建築家・板坂留五氏(RUI Architects)とのクロストークを開催します。
【日時】
9月4日(金)18:00-19:30
【定員】
30席 ※事前申込制(要イベントチケット)
【料金】
一般 1,300円/大学生・専門学生 600円/高校生以下 無料
※チケット料金には[展覧会]の鑑賞が含まれます。
※建築倉庫の鑑賞には追加料金が必要です。当日受付にてお申し付けください。(18:00までの鑑賞となります)
【会場】
WHAT MUSEUM
【参加方法】
チケットページより、イベントチケットをご購入ください。(近日発売予定)
当日は11:00の開館以降、お好きな時間にお越しいただけます。
WHAT MUSEUM受付にて、購入時のQRコードをご提示ください。
※展覧会と建築倉庫のご鑑賞およびミュージアムショップのご利用は18:00までとなります。トーク終了後はご覧いただくことができませんのでご注意ください。
※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
【登壇者】
■板坂留五
RUI Architects代表/一級建築士
1993年兵庫県生まれ。2016年東京藝術大学卒業。2018年同大学院を修了後、店舗兼住宅《半麦ハット》をきっかけに独立、RUI Architectsを設立。Under 35 Architects exhibition 2021 Gold Medalなど受賞。最近の興味は「都合」。
■菅俊一
1980年東京都生まれ。人間の無意識なふるまいや日常の事物・現象を観察し、そこに潜む構造や関係を捉え直すことで新しい問いを立てることから、人間の知覚や認知のはたらきを用いて、見る人自身の想像によって成立する表現の方法を研究・開発している。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。主な仕事に、KARIMOKU Ours / Me、NHK Eテレ「2355/0655」ID映像、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?展」展示ディレクター。著書に「観察の練習」(NUMABOOKS)など。