ワークショップ
Playground for Tennoz Isle
3Dスキャン・生成AIで天王洲アイルの遊具を設計する
[学生対象・近日申込開始!]
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平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU
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平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU
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平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU
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平野利樹「東京箱庭計画」Photo by Keizo KIOKU
「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、出展建築家の平野利樹氏による、建築・デザイン・アートを学ぶ学生向けのワークショップを開催いたします。
ワークショップでは、3Dスキャン・生成AIの基礎を学び、天王洲アイル内の公共空間を敷地にして遊具を設計します。平野氏の展示作品「東京箱庭計画」で使用されている小物や、参加者自身が持参した小物を組み合わせて小さなオブジェを制作、それを3Dスキャン、生成AIの各種モデルを活用しながら設計案を作成し、発表を行います。
3Dスキャン・生成AIに触れたことがない初学者の参加も歓迎です!
[日時]
9月7日(月)10:00 – 18:00(受付:9:40〜)
9月8日(火)14:30 – 17:00
[対象]
建築・デザイン・アートを学ぶ学生(学部・大学院・専門学生)
※2日間、両日の参加が必要となります。
[会場]
WHAT MUSEUM
[講師]
平野利樹、窪田多久見(アシスタント)、湯浅良介(ミニレクチャー・講評会ゲスト)、砂山太一(講評会ゲスト)
[定員]
先着15名 ※要事前申込
[参加費]
近日中にチケットを発売いたします。
8,000円 ※展覧会チケット含む
別途生成AIのサービス利用費(20ドル/3,000-3500円相当)
[参加者持ち物]
・ノートパソコン(Windows)
※Macでも参加可能ですが、技術的なサポートはできかねますのでご了承ください。
・クレジットカード(生成AIのサービス利用のため)
・模型制作のための道具(小物類。詳細は追ってメールにてご案内をお送りします。)
・昼食(9/7のみ)・飲み物
[講師紹介]

平野利樹
建築家、研究者。1985年生。京都大学建築学科、プリンストン大学建築学部修士を経て、東京大学建築学専攻博士課程修了。東京大学助教、同大学特任講師・SEKISUI HOUSE – KUMA LABディレクターを経て、2025年テキサス大学オースティン校Ruth Carter Stevenson客員教授。
建築の新しい美学を、デジタルテクノロジーの活用や、美術・哲学など他領域との議論を通して探究する。
作品として《H/DTL Center》《EXCESS》(2025年Tokyo Creative Salon会場設計)《Paper Clouds》(2025年ロンドン・デザイン・ビエンナーレ日本展示)など。著書として、『情報と建築学』(共著)『a+u 2024年7月号 ポスト・デジタルの建築』(ゲスト編集)『a+u 2017年5月号 米国の若手建築家』(ゲスト編集)など。