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渡辺真起子 朗読『さよなら』&諏訪敦との対話

2026年2月28日 2026年2月28日

俳優・渡辺真起子氏による短編小説「さよなら」の朗読会を開催いたします。

芥川賞作家・藤野可織が諏訪のアトリエを訪れ、作品の印象を元に執筆した短編小説「さよなら」を渡辺真起子氏による朗読でお楽しみいただけるイベントです。絵画と文学作品が織りなす、静かで濃密な世界をご堪能ください。

なお、短編小説『さよなら』の朗読後、諏訪敦 × 渡辺真起子氏による対談を行います。
朗読を通して立ち上がった印象や、本展とテキストとの響き合いについて、それぞれの立場から語ります。


【日時】
2026年2月28日(土) 14:30~16:00

【参加費】
無料 ※先着順
イベントのご参加にはWHAT MUSEUMの入場券が必要です。
チケットページから、「渡辺真起子 朗読『さよなら』&諏訪敦との対話」開催日のチケットをご購入ください。
※招待券をお持ちの方も整理券配布の対象となります。

【定員】
40名

【参加方法】
開催日当日12:00より、【WHAT MUSEUMエントランス】にて整理券を配布します。
整理券配布時に当日の入館チケットまたは、予約二次元コードの確認をいたします。お手元にご用意のうえ、お並びください。
※整理券は受付を済ませてからのお渡しとなります。

【会場のご案内】
イベント会場はWHAT MUSEUMに隣接する寺田倉庫G3-6Fです。
15分前になりましたら、ミュージアムエントランスにお集まりください。
スタッフがご案内いたします。

寺田倉庫G3-6F
(〒140-0002 東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号)


■プロフィール


渡辺 真起子(わたなべ まきこ)
1968年生まれ、東京都出身。
モデルとして活動を始めTVCMに多数出演、雑誌キューティーの初代表紙を務める。映画『バカヤロー!私、怒ってます」(1988)で女優デビュー。1999年、主演を務めた諏訪敦彦監督作『M/OTHER』 はカンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞、2007年に出演した河瀨直美監督作『殯の森』はカンヌ国際 映画祭グランプリを受賞した。主な出演作に、『愛の予感』(2007)、『2つ目の窓』(2014)、『37セカンズ』(2019)、『平静』(2020)、『ケイコ目を澄ませて』(2022)、『ナミビアの砂漠』(2024)、『あるいは、ユートピア』(2024)、『港に灯がともる』(2025)がある。その他の受賞歴として、99年「M/OTHER」で第14回高崎映画祭主演女優賞、
13年には「チチを撮りに」で第7回アジアン・フィルム・アワードで日本映画界初の最優秀助演女優賞、20年には「浅田家!」「37セカンズ」で第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞助演女優賞。