
※広報・アーカイブ用として、当日のイベントの様子をスタッフが撮影させていただきます。
また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

展覧会の関連イベントとして企画担当者の一人、SUNAKIの砂山太一氏がギャラリーツアーを開催します。
| 開催日 | 2026.09.12 |
|---|
| 開催時間 | 11:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 40名 ※先着順、混雑時はご覧いただけない場合がございます。 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]または、展覧会の入場券が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日10:45より「WHAT MUSEUM エントランス」にて受付を開始します。 |
| 内容 | 「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」は、模型を単なる縮尺物としてではなく概念や思考の断片を担うメディウムとして捉え、その拡張的な側面に焦点をあてています。 本ギャラリーツアーは会場に並ぶ8つの作品を巡りながら、制作背景や意図などを解説。さらに、企画担当者ならではの目線から作品の魅力をご紹介いただきます。 |
| ガイド |
砂山太一SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。 |

「TENNOZ ART WEEK」に合わせて開館時間を延長!
開館時間を20:00まで延長します。館内では、建築家の哲学や思考を立体化した“模型”を展示する企画展「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」を開催中。夜の静かな空間で、気鋭建築家の言葉や視点にふれるひとときをお楽しみいただけます。
| 開催日 | 2026.09.11/09.12 |
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| 開催時間 | 11:00~20:00(最終入館 19:30) |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 展覧会 | 「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」 |

「波板と珊瑚礁 - 建築を遠くに投げる八の実践」の関連イベントとして、菅俊一氏をお迎えし、出展建築家・板坂留五氏(RUI Architects)とのクロストークを開催します。
| 開催日 | 2026.09.04 |
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| 開催時間 | 18:00~19:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 30名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 一般 1,300円/大学生・専門学生 600円/高校生以下 無料 |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 登壇者 |
菅俊一1980年東京都生まれ。人間の無意識なふるまいや日常の事物・現象を観察し、そこに潜む構造や関係を捉え直すことで新しい問いを立てることから、人間の知覚や認知のはたらきを用いて、見る人自身の想像によって成立する表現の方法を研究・開発している。多摩美術大学統合デザイン学科准教授。主な仕事に、KARIMOKU Ours / Me、NHK Eテレ「2355/0655」ID映像、21_21 DESIGN SIGHT 企画展「ルール?展」展示ディレクター。著書に「観察の練習」(NUMABOOKS)など。 |

3Dスキャン・生成AIで天王洲アイルの遊具を設計する
出展建築家の平野利樹氏による、建築・デザイン・アートを学ぶ学生向けのワークショップを開催いたします。
| 開催日 | 2026.09.07-08 |
|---|
| 開催時間 | 7日 10:00~18:00(受付 9:40) 8日 14:30~17:00 |
|---|---|
| スケジュール |
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| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 15名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 8,000円+別途、生成AIのサービス利用費(20ドル/3,000~3,500円相当が掛かります) |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 持ち物 |
|
| 内容 | ワークショップでは、3Dスキャン・生成AIの基礎を学び、天王洲アイル内の公共空間を敷地にして遊具を設計します。平野氏の展示作品「東京箱庭計画」で使用されている小物や、参加者自身が持参した小物を組み合わせて小さなオブジェを制作、それを3Dスキャン、生成AIの各種モデルを活用しながら設計案を作成し、発表を行います。 |
| 講師 |
[アシスタント]窪田多久見 [講評会ゲスト・ミニレクチャー]湯浅良介(Office Yuasa)・砂山太一 |

展覧会の関連イベントとして、建築家・元木大輔氏(DDAA)をお迎えし、出展建築家・大野友資氏(DOMINO ARCHITECTS)と展覧会企画協力者の砂山太一氏(SUNAKI)によるギャラリーツアー&クロストークを開催します。
| 開催日 | 2026.08.30 |
|---|
| 開催時間 | 16:30~18:30 |
|---|---|
| スケジュール | 16:30~17:30 ギャラリーツアー 17:30~18:30 クロストーク |
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 40名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 一般 1,300円/大学生・専門学生 600円/高校生以下 無料 |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 内容 | ギャラリーツアーでは、出展建築家8組の作品をまわり、鑑賞ポイントや見どころをご紹介。DOMINO ARCHITECTSの展示では、大野氏より作品の制作背景やプロセスについてお話しいただきます。 さらに、ギャラリーツアー終了後は会場を移動し、三者によるクロストークを開催いたします。 |
| 登壇者 |
元木大輔DDAA / DDAA LAB代表 1981年埼玉県生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部建築学科卒業後、スキーマ建築計画勤務。2010年DDAA設立。2014-19年、武蔵野美術大学非常勤講師。2019年、コレクティブ・インパクト・コミュニティを標榜し、スタートアップの支援を行うMistletoeと共に、実験的なデザインとリサーチのための組織DDAA LABを設立。2021-23年、東京藝術大学非常勤講師。
砂山太一SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。 |

建築史家・倉方俊輔氏、建築家・大村高広氏、出展建築家・アーキペラゴアーキテクツスタジオの畠山鉄生氏・吉野太基氏、そして展覧会企画協力者の砂山太一氏によるクロストークを開催いたします。
| 開催日 | 2026.08.22 |
|---|
| 開催時間 | 17:00~18:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM 建築倉庫 |
| 定員 | 50名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 一般 1,800円/大学生・専門学生 1,100円/中学生・高校生 500円/障がい者手帳をお持ちの方・介助者 500円/小学生以下無料 |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 登壇者 |
倉方 俊輔1971年東京都生まれ。建築史家、大阪公立大学大学院工学研究科教授。日本近現代の建築史の研究と並行して、日本最大級の建築イベント「東京建築祭」の実行委員長、「イケフェス大阪」「京都モダン建築祭」「北九州建築祭」の実行委員を務めるなど、建築の価値を社会に広く伝える活動を行う。著書に『悪のル・コルビュジエ』『東京モダン建築さんぽ』『吉阪隆正とル・コルビュジエ』他。連載に「ポストモダニズムの歴史」(BUNGA NET)。
大村 高広1991年富山県生まれ。Office of Ohmura(OoO)主宰。2023年より茨城大学助教。2021年東京理科大学・博士(工学)。建築の設計・制作、研究、執筆、撮影・記録を通して、日々の生の持続を支え励ます共同の可能性と、そこでの建築の新たな必然性を検討している。第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示「中立点」出展。「倉賀野駅前の別棟」(齋藤直紀と共同)でSDレビュー2019入選・奨励賞。
砂山太一SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。 |

建築家・塚本由晴氏、出展建築家の湯浅良介氏、井上岳氏、そして本展の企画協力者・砂山太一氏によるクロストークを開催します。
| 開催日 | 2026.08.20 |
|---|
| 開催時間 | 18:00~19:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM 建築倉庫 |
| 定員 | 50名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 一般 1,800円/大学生・専門学生 1,100円/中学生・高校生 500円/障がい者手帳をお持ちの方・介助者 500円/小学生以下無料 |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 内容 |
「貧しい建築のつづき」というタイトルは、建築家リナ・ボ・バルディが、自らの建築思想を表すために用いた「貧しい建築(Arquitetura Povera)」という言葉に由来します。その背景には、1960年代のブラジルで培われた民衆文化へのまなざしがあります。彼女がいう「貧しい」とは、経済的な貧困やローコストではなく、装飾や権威を削ぎ落とし、人々の営みや公共性と直接結びつく建築を意味していました。 1960年代には、このような「貧しさ」を創造の契機とする思想が建築以外の分野にも広がります。グロトフスキの「貧しい演劇」は俳優と観客の関係へ、アルテ・ポーヴェラは身近な素材へ、グラウベル・ローシャの「飢餓の美学」は欠乏そのものへと表現の可能性を見いだしました。これらに共通していたのは、高度経済成長と大量生産・大量消費の時代に、「豊かさ」とは何かを問い直そうとしたことでした。 半世紀を経た現在、私たちはモノの豊かさだけでなく、画像や映像、情報が絶え間なく生産される社会に生きています。建築もまた、SNSやメディアを通して瞬時に消費されるイメージとなる一方で、身体を通した経験や場所との関係、時間をかけて育まれる公共性は、むしろ見えにくくなっています。 「貧しい建築のつづき」は、1960年代に「モノの豊かさ」を問い直した思想を、情報やイメージ、可視性や即時性が過剰にあふれる現代へと引き継ぎ、「何を手放すことで、経験や関係の回復は可能となるか」を考える試みです。 展覧会タイトル「波板と珊瑚礁」の波板は都市や地方の風景を形づくってきた身近な工業製品であり、珊瑚礁は無数の小さな生命の営みが長い時間をかけて形成する地形です。そこには、一つの強い建築や完成されたデザインではなく、小さな実践や日常の集積が環境や都市を形づくるという視点が込められています。 本トークでは、「波板と珊瑚礁」に込められた思想を起点に、陳腐さや日常性、都市と地方、身近な素材や風景の価値を読み直し、「貧しい建築」を建築が過剰な表現や情報から距離を取り、人や場所、時間との関係を編み直す思想として捉え直します。 |
| 登壇者 |
塚本由晴アトリエ・ワン/東京科学大学大学院教授、博士(工学)
砂山太一SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。 |

出展建築家・ガラージュの展示室にて、アーティスト・関川航平によるパフォーマンスおよびトークイベントを開催します。
| 開催日 | 2026.08.08 |
|---|
| 開催時間 | 13:00~16:30 |
|---|---|
| スケジュール | 13:00~15:00 関川航平によるパフォーマンス 15:30~16:30 関川航平×ガラージュによるアフタートーク |
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]または、展覧会の入場券が必要です。 |
| 参加方法 | 本イベントは事前申込み不要・入退出自由です。イベント開催時間中にWHAT MUSEUM(1F)「ガラージュ」の展示室にお集まりください。 |
| 内容 | 関川は、自身の身体を使った行為や、インスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」のなかで起きていることを考察しているアーティストです。今回の試みでは、関川は「ほどかれた結界」への干渉を通して、模される対象の不在性/スケール移動における主観の変容/鑑賞の対象物の不定性といったテーマについて、ガラージュとの対話を行います。 |
| 登壇者 |
関川航平(アーティスト)自身の身体を使った行為やインスタレーション、ドローイング、デザインなどの多岐にわたる手法を用いて、「つくること」や「見ること」それ自体のなかで何が起きているのかを考察している。主な展覧会に「恵比寿映像祭2024 月へ行く30の方法」(東京都写真美術館、2024年)「吹けば風」(豊田市美術館、2023年)、「あざみ野コンテンポラリー vol.11 関川航平 今日」(横浜市民ギャラリーあざみ野、2020年)など。 |

出展建築家Office Yuasaの湯浅良介氏、本展企画を協力いただいたSUNAKIの砂山太一氏、そして建築家の今村創平氏、塩崎太伸氏をお迎えしてクロストークを開催いたします。
| 開催日 | 2026.07.26 |
|---|
| 開催時間 | 15:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM 建築倉庫 |
| 定員 | 50名 ※事前申込制 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]の購入が必要です。 |
| 参加方法 |
|
| 内容 | 建築は、建物として建設されるだけでなく、図面、模型、写真、画像、言葉、出版、展覧会など、さまざまな媒体を通して表現され、伝えられてきました。一方で、建築は設計者の意図だけによって成立するのではなく、生活、文化、記憶、制度、受け手の解釈などを通して、別の姿で立ち現れるものでもあります。 「建築をどのようにあらわすのか」と「建築はどのようにあらわれるのか」という二つの方向を往復しながら、議論を展開します。 |
| 登壇者 |
今村創平1966年東京都生まれ。1989年早稲田大学建築学科卒業。AAスクール、長谷川逸子・建築計画工房を経て、アトリエ・イマム主宰。建築家。千葉工業大学創造工学部建築学科教授。ブリティッシュ・コロンビア大学大学院 兼任教授、東京大学大学院、法政大学大学院、明治大学大学院にて非常勤講師を歴任。主な作品に《神宮前の住宅》、《大井町の集合住宅》。著書として、『現代都市理論講義』、『20世紀建築の発明』(訳書、アンソニー・ヴィドラー著)。 塩崎太伸建築家。アトリエコ共同主宰。東京科学大学准教授。2000年東京工業大学卒業、2001-02年オランダ・TUDelft、2009年東京工業大学・博士(工学)。東京藝術大学、桑沢デザイン研究所などで非常勤講師歴任。主な建築制作に《道の駅保田小附属ようちえん》、《菊名貝塚の住宅》、《上池袋の住宅》、《tom tit toque》など。主な家具制作に《patapata》、《shimashima》など。主な受賞にSD review、住宅建築賞、東京建築賞など。著書に『空間の名づけ─Aと非Aの重なり』、『k邸の双子』など。
砂山太一SUNAKI Inc.代表、京都市立芸術大学美術学部総合芸術学科准教授。情報と物質の関係を主題に、建築、美術、デザイン、デジタル技術を横断する企画、批評、制作、空間設計に取り組む。建築コレクティブSUNAKIでは、リサーチ、構想、設計、制作、実装、運用までを手がける。主な活動に、第17回・第19回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展日本館展示への参加、「小豆島ハウスプロジェクト」、「かみのいし」(中山英之と協働)など。新建築データのディレクターとして、建築アーカイブとデジタルメディアの開発にも携わる。 |

出展建築家 GROUPの井上岳氏、齋藤直紀氏と、批評家の仲山ひふみ氏、都市計画研究者の吉江俊氏、そしてGROUP出展作品のディレクション・映像編集に携わられたアーティストの涌井智仁氏とのクロストークを開催。「都市と眠り」をテーマに、専門分野の異なる登壇者それぞれの視点から、議論を展開します。
| 開催日 | 2026.07.20 |
|---|
| 開催時間 | 17:00~19:10 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM 建築倉庫 |
| 定員 | 50名 ※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはチケットセット「展覧会+建築倉庫」の購入が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日15:00より「WHAT MUSEUM エントランス」にて整理券を配布します。 |
| 登壇者 |
仲山ひふみ(批評家)批評家。1991年生まれ。音楽・美術・哲学の分野を中心に評論を執筆。編著に『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき―マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門』(共同監修、P ヴァイン)、監訳書に『解き放たれた無―啓蒙と絶滅』(河出書房新社)など。
吉江俊(都市計画研究者)東京大学大学院工学系研究科講師(都市デザイン研究室)。早稲田大学建築学科卒業後、同修士課程修了。博士(工学)。ミュンヘン大学訪問研究員、早稲田大学建築学科講師などを経て、2025年より現職。早稲田大学では後藤春彦研究室にてまちづくりの取り組みや建築設計に従事し、10年間、空間言論ゼミを主宰した。主な著書に『住宅をめぐる〈欲望〉の都市論』(2023、春風社)『〈迂回する経済〉の都市論』(2024、学芸出版社)など。
涌井智仁(アーティスト)1990年新潟県生まれ、東京在住。美術家・音楽家で、パフォーマーとしての発表作もあり、新宿百人町に所在するオルタナティブスペース「WHITEHOUSE」のディレクター・キュレーターをつとめるなど、その活動は多岐に渡る。 |

9月開催分
展覧会では作品に込められたメッセージを優しく紐解き、空間に入ったり触れたりできる体感型作品の楽しみ方も伝授。建築倉庫では、建築家や設計事務所からお預かりした貴重な建築模型を間近でご覧いただける、お子さま向けガイドツアーです。
| 開催日 | 2026.09.05 |
|---|
| 開催時間 | 10:30~12:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM・建築倉庫 |
| 定員 | 12組 (小学生のお子さま1名+保護者1名)※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。 |
| 参加方法 |
|
| ガイド | 近藤以久恵(建築倉庫ディレクター) |

8月開催分
展覧会では作品に込められたメッセージを優しく紐解き、空間に入ったり触れたりできる体感型作品の楽しみ方も伝授。建築倉庫では、建築家や設計事務所からお預かりした貴重な建築模型を間近でご覧いただける、お子さま向けガイドツアーです。
| 開催日 | 2026.08.01/08.30 |
|---|
| 開催時間 | 10:30~12:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM・建築倉庫 |
| 定員 | 12組 (小学生のお子さま1名+保護者1名)※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。 |
| 参加方法 |
|
| ガイド | 近藤以久恵(建築倉庫ディレクター) |

アーキペラゴアーキテクツスタジオの畠山鉄生氏と吉野太基氏、そして本展のアーキペラゴアーキテクツスタジオの展示室にて、作品を出展している美術家・山田愛氏、版画家の原健太郎氏とのクロストークを開催いたします。
| 開催日 | 2026.07.12 |
|---|
| 開催時間 | 17:00~18:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 40名 ※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]または、展覧会の入場券が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日15:00より「WHAT MUSEUM エントランス」にて整理券を配布します。 |
| 内容 | 「◯△◻︎とは何か?」建築家から投げかけられた問いを巡り、建築家とアーティストの間でどのような往来があったのか、そのコラボレーションの実態と、作品、展示空間についてお話しいただきます。 ひらかれた問いを、来場者の皆様と一緒に考察します。 |
| 登壇者 |
原 健太郎氏(版画家)1977年熊本県生まれ。2000年、米国・モンタナ大学芸術学部美術科版画 専攻卒業後、実家「構成窯」にて陶芸を学び、2017年、東京都青梅市に版 画制作拠点を移す。
山田 愛氏(美術家)1992年京都府生まれ。社寺建築や墓石を手がける石材店に生まれ育つ。東京藝術大学大学院 美術研究科 先端藝術表現専攻修了。石を磨いて本来の美しさをとり戻すことや、石を在るべき処へ据えることを、制作の中心としている。石を用いたインスタレーションを主な手法とし、根源的な地点へ誘う鑑賞体験を目指す。主な展示に、「瀬戸内国際芸術祭2019」、「 第26回岡本太郎現代芸術賞」、「神戸六甲ミーツ・アート2025 beyond」など。 |

6・7月開催分
展覧会では作品に込められたメッセージを優しく紐解き、空間に入ったり触れたりできる体感型作品の楽しみ方も伝授。建築倉庫では、建築家や設計事務所からお預かりした貴重な建築模型を間近でご覧いただける、お子さま向けガイドツアーです。
| 開催日 | 2026.06.07/2026.07.04 |
|---|
| 開催時間 | 10:30~12:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM・建築倉庫 |
| 定員 | 12組 (小学生のお子さま1名+保護者1名)※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日10:15より「WHAT MUSEUM エントランス」にて受付を開始します。 |
| ガイド | 近藤以久恵(建築倉庫ディレクター) |

ALTEMY・GROUP・RUI Architectsの出展建築家3組と、建築史家・陣内秀信氏 、社会学者・南後由和氏をお迎えしたトークイベントを開催。
| 開催日 | 2026.06.13 |
|---|
| 開催時間 | 15:00~18:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT CAFE |
| 定員 | 150名 ※先着順 |
| 参加費 | 一般:2,500円/大学生・専門学生:1,800円 |
| 参加方法 | チケットページより、イベントチケットをご購入ください。 |
| 内容 | 出展建築家3組の作品(ALTEMY「往還する身体」、GROUP「都市と眠り」、RUI Architects「Prop」)は扱う題材や表現手法は異なるものの、いずれも都市への投げかけを含んでいます。そこで建築史・都市史研究を牽引してきた陣内秀信氏と、現代都市における建築の受容やメディア、社会との関係性を研究する南後由和氏を招いた対談を実施。気鋭の建築家たちによる都市へのまなざしを歴史的視点および社会学的視点から紐解きます。 |
| 登壇者 |
陣内秀信氏法政大学名誉教授。中央区立郷土資料館館長。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。ヴェネツィア建築大学に留学。専門はイタリア建築史・都市史。地中海学会・都市史学会会長歴任。サントリー学芸賞、イタリア共和国功労勲章コメンダトーレ章など。『東京の空間人類学』(筑摩書房)、『ヴェネツィア―水上の迷宮都市』(講談社)他多数。
南後由和氏社会学者。法政大学デザイン工学部建築学科教授。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学術)。デルフト工科大学、コロンビア大学、UCL客員研究員を歴任。主な著書に『ひとり空間の都市論』(ちくま新書)、『商業空間は何の夢を見たか』(共著、平凡社)、『建築の際』(編、平凡社)など。 |
主催:WHAT MUSEUM
企画:WHAT MUSEUM、KNOTTER株式会社
【KNOTTERについて】
サーキュラーエコノミーの視点から組立・解体を繰り返せる「旅する家具」を開発。家具が人・場所・時間を横断して価値を蓄積し、新しい木材連関と、自然-都市の共生/循環を目指す建築家のスタートアップ。
https://knotter-fur.jp/

5月開催分
展覧会では作品に込められたメッセージを優しく紐解き、空間に入ったり触れたりできる体感型作品の楽しみ方も伝授。建築倉庫では、建築家や設計事務所からお預かりした貴重な建築模型を間近でご覧いただける、お子さま向けガイドツアーです。
| 開催日 | 2026.05.06 |
|---|
| 開催時間 | 10:00~11:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM・建築倉庫 |
| 定員 | 12組 (小学生のお子さま1名+保護者1名)※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。チケットページより本イベント開催日[11:00]のチケットをご購入ください |
| 参加方法 | 開催日当日9:45より「WHAT MUSEUM エントランス」にて受付を開始します。 |
| ガイド | 近藤以久恵(建築倉庫ディレクター) |

様々な役割を担う“模型”の魅力を、展覧会「波板と珊瑚礁 ー 建築を遠くに投げる八の実践」と建築倉庫のガイドツアーを通じてご紹介!建築倉庫ディレクター・近藤以久恵がご案内します。
| 開催日 | 2026.05.06 |
|---|
| 開催時間 | 14:00~15:30 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM・建築倉庫 |
| 定員 | 15名 ※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日13:40に「WHAT MUSEUM エントランス」にて整理券を配布します。 |
| 内容 | 建築家の思考や哲学を色濃く表現した、メディウムとしての模型。建築家や設計事務所が建築設計をする際のツールとして作る模型。 異なる視点から模型を捉え、その役割を深く掘り下げることで、普段目にしている風景や建築が、これまでとは違って見えるような“新しい視点”を発見する機会を提供します。 |
| ガイド | 近藤以久恵(建築倉庫ディレクター) |

出展建築家3組から直接作品解説を受けられる、特別なギャラリーツアーを開催します。作品の制作背景や意図、完成までのプロセスが語られるほか、鑑賞ポイントや見どころも併せてご紹介します。
| 開催日 | 2026.05.05 |
|---|
| 開催時間 | 13:30~14:30 |
|---|---|
| スケジュール |
13:30~ 湯浅良介(Office Yuasa) 13:50~ 畠山鉄生、吉野太基(アーキペラゴアーキテクツスタジオ) 14:10~ 井上岳、齋藤直紀、曽根巽(GROUP) ※トークの順番は、進行状況により前後する場合がございます。 |
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 40名 ※先着順、混雑時はご覧いただけない場合がございます。 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]または、展覧会の入場券が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日13:30にWHAT MUSEUM(2F)「Office Yuasa」の展示室にお集まりください。 |
| 登壇者 |
|

湯浅良介(Office Yuasa)、井上岳・曽根巽・柏崎健汰(GROUP)、畠山鉄生・吉野太基(アーキペラゴアーキテクツスタジオ)それぞれが手掛けた3つの作品に共通する“キーワード”を提示し、クロストークを展開。
展覧会への理解を深め、さらに気鋭建築家の生の言葉にふれることで、新たな視点を発見できる機会です。
| 開催日 | 2026.05.05 |
|---|
| 開催時間 | 15:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 40名 ※先着順 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]が必要です。 |
| 参加方法 | 開催日当日13:00より「WHAT MUSEUM エントランス」にて整理券を配布します。 |
| 登壇者 |
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こどもの日イベント!
出展建築家、Office Yuasaの湯浅良介史氏を講師に迎え、出展作品「闇、遅れた微光」の空間で光を使ったお子さま向けのワークショップを開催。ペンライトを使って壁や机に絵を描いたり、様々な形の影を作ってみたり。光と影の世界を自由に体験できる1時間です。
| 開催日 | 2026.05.05 |
|---|
| 開催時間 | 11:00~12:00 |
|---|---|
| 場所 | WHAT MUSEUM |
| 定員 | 20名 ※先着順、保護者の方の同伴が必要です。 |
| 参加費 | 無料 ※ご参加にはセットチケット[展覧会+建築倉庫]または、展覧会の入場券が必要です。 |
| 参加方法 | お子さま向けのワークショップです。開催日当日11:00より「WHAT MUSEUMエントランス」にて、チケットの受付と同時に整理券を配布します。 |
| 講師 |
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