WHAT

イベント/建築

模型保管庫見学

WHAT入館者のみ

2021年09月25日—2022年02月13日

模型保管庫とは約30以上の建築家や設計事務所からお預かりした600点以上の建築模型を保管・一部を展示する施設です。

 

【模型保管庫と建築倉庫】
建築模型は、建築家や設計者のアイデアや思考・建物が建つまでのプロセスを垣間見ることができる貴重な資料です。また、完成度の高い芸術作品としても評価されています。すでに注目を集めている近代建築の資料はもとより、現在活躍する建築家や設計事務所の模型がもつ文化的価値もますます高まっていくでしょう。
建築倉庫プロジェクトでは、模型保管庫の運営に加え、建築模型をはじめとした建築文化の魅力と価値を展覧会を通じて発信していきます。
 

【模型保管庫でご覧いただいける主な内容】
◇サテライト展
WHAT MUSEUMにて5月30日まで開催していた、文芸家と建築家のコラボレーション企画「謳う建築」のサテライト展を実施しております。本展のために文芸家たちが住宅建築を訪れて紡いだ詩、建築模型、撮り下ろした映像の一部を展示しています。
 

◇構造家インタビュー映像
2019年に開催した展覧会「構造展-構造家のデザインと思考-」にて撮り下ろした、日本を代表する構造家26名のインタビュー映像ダイジェスト版をご覧いただけます。
 

◇常設展示「天王洲アイルキャナルサイド構想」
 

◇特集コーナー「ARCHI-DEPOT EXHIBITION ARCHIVES」展
 

◇保管棚 ARCHI-DEPOT ONLINEで建築家や企業からお預かりしている建築模型の数々

【開催日程】
2021年9月25日㊏〜2022年2月13日㊐
(WHAT MUSEUMの営業日に準ずる)
 
【タイムスケジュール(移動時間込、入替制)】
 
見学開始  見学終了
① 11:30 - 12:30
② 13:00 - 14:00
③ 14:30 - 15:30
④ 16:00 - 17:00

 

【申込み方法】
申込ページはこちら
日時指定の事前申込み制([【セット券】模型保管庫見学+WHAT MUSEUMチケット]が必要となります)

 

【必ずお読みください】

  • WHAT MUSEUMへの入館は模型保管庫見学開始時刻の1時間前(11:30の見学は11:00)から可能です。
    模型保管庫見学終了後もWHAT MUSEUMにお戻りいただけます。
  • 模型保管庫は館内スタッフのアテンドが必要なエリアとなります。
  • 見学開始時間を過ぎても入場は可能ですが、見学終了時間の延長はございません。
    見学開始5分前までに受付を済ませていただきますようご協力お願いします。
  • 見学時間内に途中退場は可能ですが、再入場はできません。
  • 模型保管庫にはお手洗いはございません。
    施設内のお手洗いをご利用いただき、見学開始前にお済ませください。
  • 保管庫内には一部、通路幅が狭く車椅子で入りづらい場所がございますので、予めご了承ください。

 

【定員】
13名まで
*新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、
当面のあいだ人数と時間を最小限に抑えての運営となります。
何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

【保管庫内での禁止事項】

  • 保管庫内の模型や展示台、保管棚にはお手を触れないでください。
  • 飲食(アメ・ガム等を含む)のお持ち込みはご遠慮ください。
  • 写真・動画等の撮影および録音はご遠慮ください。
  • 光や音を発する物の使用はご遠慮ください。
  • リュックやキャリーケース等の大きなお荷物のお持ち込みはご遠慮いただいています。
    貴重品以外のお荷物はロッカーにお預けいただくようご協力をお願いいたします。
  • 周りのお客様にご迷惑がかかると思われる行為をされた場合、スタッフの判断で退室をお願いする場合がありますので予めご了承ください。