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イベント/建築

親子DAY!積み木で楽しむ建築模型

親子向け建築模型展特別ガイドツアーつき

2022-08-22 2022-08-22

イベント/建築

「建築模型展-文化と思考の変遷-」関連イベントとして、
親子向けワークショップイベント【親子DAY!積み木で楽しむ建築模型】を開催します。

「積木の家シリーズ」を設計した建築家・相田武文氏と建築家・土居志朗氏を講師にお招きし、積み木で家を創作するワークショップを開催します。また、WHAT MUSEUM 企画担当スタッフが「建築模型展ー文化と思考の変遷ー」と建築模型保管庫をギャラリーツアーでご案内します。小さなお子様がいるご家族のみなさまが、ゆっくり建築模型に親しみ、家族で楽しむスペシャルデイです!

日付: 2022年8月22日(月)
時間:
① 10:00〜11:40
② 13:00〜14:40
③ 15:30〜17:10
※いずれかを選択してください。

講師(ワークショップ):相田武文(建築家)/ 土居志朗(建築家)

会場:WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10 G号)

対象:親子 ※ワークショップは小学生のみ対象。
定員:各回 先着10組程度 (小学生 + 保護者)
※必ず1名以上保護者の方の申し込みが必要です
※チケットページで小学生と保護者の参加人数を選択することができます。
 複数名参加の場合には、そちらで人数をご選択のうえ、お申し込みください。

参加費:1500円〜
[小学生の方]ワークショップ・ギャラリーツアー参加費(500円/小学生お一人あたり)
[保護者の方] 企画展「建築模型展ー文化と思考の変遷ー」+模型保管庫見学 チケット代、ギャラリーツアー参加費(1000円/大人お一人あたり)
※事前準備の関係で、参加費のご返金はできませんので予めご了承ください。

チケット申込はこちら

■相田武文氏について
1979年から1984年にかけて積木の家という住宅作品群を発表し、
「遊び」から建築が創られることを証明し、
モダニズムの合目的性の教義から建築を解放しました。
2014年からは土居志朗と共同で「TOY BLOCK PROJECT」を始動し、
ブロックによる建築造形の探求や積木ワークショップなどの活動を展開しています。
積木の家の設計で考案されたAIDABLOCKは2016年に建築積木として復刻し、「建築家 相田武文展」(東京)を皮切りにイタリア国立21世紀美術館(ローマ)、ポンピドゥーセンター(仏・パリ)、バービカン・センター(英・ロンドン)、東京国立近代美術館等での展覧会に出品されています。

【相田 武文(あいだ たけふみ)】
株式会社相田土居設計 創業者・顧問
工学博士・一級建築士
芝浦工業大学名誉教授

■経歴
1937年 東京に生まれる
1966年 早稲田大学院博士課程(理工学研究科建設工学専攻)修了
1967年 相田武文都市建築研究所設立
1977年 芝浦工業大学教授
      株式会社 相田武文設計研究所に組織変更
1985年 日本建築学会理事
1986年 アメリカ・カリフォルニア大学客員教授
1992年 中華人民共和国・同済大学顧問教授
1994年 中華人民共和国・大連理工大学客座教授
2000年 芝浦工業大学教授退職、同年 芝浦工業大学名誉教授
2013年 株式会社相田土居設計に名称変更
      同社、顧問
2015年 公益社団法人日本建築家協会 名誉会員

【土居 志朗(どい しろう)】
株式会社相田土居設計 代表取締役
一級建築士(管理建築士)

◾️経歴
1974年 神奈川生まれ新潟育ち
2000年 芝浦工業大学大学院 修了(相田研究室)
2000年~2011年 設計事務所勤務
2011年 独立し、株式会社STUDIO URBS 設立
2013年 株式会社相田武文設計研究所と事業統合
2013年~株式会社相田土居設計 代表取締役
2015年~芝浦工業大学非常勤講師

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