WHAT

「対話型鑑賞からはじめるWHAT MUSEUM ーみて・考えて・話して・聞く!現代アートを楽しもうー」

【定員に達したため、応募を締め切りました】2022年8月21日、9月11日開催

2022-08-21

【定員に達したため、応募を締め切りました】

WHAT MUSEUMでは、現代アートの魅力をより多くの方々にお伝えするイベントとして、参加型プログラム【対話型鑑賞からはじめるWHAT MUSEUM ーみて・考えて・話して・聞く!現代アートを楽しもうー】を開催します。
本プログラムでは、OKETA COLLECTION「YES YOU CAN −アートからみる生きる力−」展を対話型鑑賞でお楽しみいただけます。参加者の皆さまには作品の見方をサポートする“鑑賞ノート”もプレゼントいたしますので、現代アートの展覧会に訪れるきっかけとなりましたら幸いです。

<開催概要>
日時:
◎8月21日㊐ 9:00-10:50
◎9月11日㊐ 9:00-10:50

※いずれかの日程を選択してください。

ファシリテーター:
三ツ木紀英(NPO ARDA)、桑原和美(NPO ARDA)

対象:一般の方(18歳以上)
※おひとりからでもお気軽にお申込みください
※日本語のみでの実施となります
※介護者同伴可

定員:各回申込先着12名
参加費:無料
※同時開催「建築模型展ー文化と思考の変遷ー」の鑑賞は含まれません
会場:WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10 G号)
企画協力:NPO法人 芸術資源開発機構(NPO ARDA)

お申込み:お申し込みはこちら

—————————————————————————————–

【ファシリテータープロフィール】
三ツ木紀英 みつきのりえ
アート・エデュケーター。NPO ARDA 代表理事。自律的に考え動く個人が、緩やかにつながりながら共同する社会を目指し、美術館や行政と連携しながら、対話型鑑賞ファシリテーターを育成し、活動をデザインしてきた。共著:『現代アートの本当の見方―「見ること」が武器になる』(フィルムアート社/2014年)など。

桑原和美 くわはらかずみ
アート・コーディネーター。NPO ARDA理事。美術館学芸、展覧会制作業務等を経て、2012年よりNPO ARDAのアーツ×ダイアローグ事業「対話による美術鑑賞授業」に参加。保育園児から高齢者まで「帰り道の景色がちょっとだけ違って見える」そんな時間を過ごせる鑑賞ワークショップを目指している。

※広報・事業・アーカイブ用として、当日の活動している様子・創作物を写真・映像撮影させていただきます。また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

関連のイベント