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イベント/建築

ドームをつくろう!

家族が暮らす小さなドームのおうちを制作

2022-08-29 2022-08-29

イベント/建築

「建築模型展-文化と思考の変遷-」関連イベントとして、
親子向けワークショップイベント【ドームをつくろう!】を開催します。
ドームとは元々、大ぜいの人が一度に集まれる丸い屋根付きの建物のことで、何千年も歴史があります。
今回のワークショップでは、
家族が暮らす小さなドームのおうち「ぼくの、わたしのドーム」をつくります。
夏休みの自由研究・工作に最適です。

<開催概要>
日時:2022年8月29日(月)
 午前の部 10:00〜11:30
 午後の部 14:00〜15:30
※いずれかを選択してください。
※ワークショップ終了後(午前の部 11:30-12:10 / 午後の部 15:30-16:10 のあいだ)、「建築模型展ー文化と思考の変遷ー」を自由にご鑑賞(任意)いただけます。

講師:斎藤公男(建築構造家)、山田誠一郎(建築構造エンジニア)

ワークショップ対象:小学生

定員:各回 先着10組程度 (小学生 + 保護者)
※必ず1名以上保護者の方の申し込みが必要です。
※チケットページで小学生と保護者の参加人数を選択することができます。
複数名参加の場合には、そちらで人数をご選択のうえ、お申し込みください。

会場:WHAT MUSEUM(東京都品川区東品川2-6-10 G号)

参加費:1100円〜
材料代(500円/小学生お一人あたり)
保護者(600円/大人お一人あたり 「建築模型展 ー文化と思考の変遷ー」チケット代)
※事前準備の関係で、参加費のご返金はできませんので予めご了承ください。

お申し込み:
7月19日(火)よりWHAT MUSEUM チケットページにて発売開始予定
申込みはこちら

【講師プロフィール】

斎藤公男(建築構造家)
1938年生まれ。1961年に日本大学卒業後、同大学院を経て、
1973年以降、日本大学助教授、教授として約50年に渡り、教鞭を執る。
現在、日本大学名誉教授。2007年、第50代日本建築学会会長。出雲ドーム(1992年)、
金沢・もてなしドーム(2005年)等の空間デザインを手がけるとともに、
2008年より『アーキニアリング・デザイン(AND)』の理念を掲げ、
『模型で楽しむ世界の建築』巡回展を主催。著書多数。

山田誠一郎(建築構造エンジニア)
株式会社dos代表取締役。1969年生まれ。1992年熊本大学卒業。複数の建築構造設計事務所勤務を経て、2004年 株式会社dosを設立・独立。以降、様々な建物の構造設計に従事する。2012-2017年 東京造形大学室内建築領域非常勤講師。

協力:一般社団法人日本建築文化保存協会

※広報・事業・アーカイブ用として、当日の活動している様子・創作物を写真・映像撮影させていただきます。
また、SNSなどで発信させていただく場合がございますので、予めご了承ください。

※ワークショップ終了後(午前の部 11:30-12:10 / 午後の部 15:30-16:10 のあいだ)、「建築模型展ー文化と思考の変遷ー」を自由にご鑑賞(任意)いただけます。

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